資産運用の状況

年金資産(積立金)の管理・運用については、信託銀行や投資顧問会社などの運用機関へ委託して行っています。証券会社を通じて市場との直接取引は行っておりません。

  • 事業主さまから納めて頂いた掛金を信託銀行や投資顧問会社などの合同運用口で運用し、将来の年金給付に備えています。
  • 資産運用では、積立計画上、毎年一定の利回り(予定利率2%)で収益をあげることを前提としています。
  • 当基金では、「年金資産運用の基本方針」を策定し、これに基づき、資産の構成割合(株や債券の構成割合で政策アセットミクスという)を維持しながら運用を行っています。

2020年1月末の運用状況

セキュリティの都合上、表を画像に変換して表示しているため、文字が多少見づらいですがご了承ください。

 

◆年金資産運用状況

◆平成30年(2018)度決算

◆初回(令和元年3月31日基準)財政再計算結果報告

  令和2年1月31日 三菱UFJ信託銀行報告

◆新基準での責任準備金額(推計)              (単位;百万円)

 

◆財政悪化リスク相当額                  (単位;百万円、%)

◆追加拠出可能額現価                   (単位;百万円、%)

 計算式 [財政悪化リスク相当額+将来給付現価]-[年金資産-別途積立金+将来掛金収入現価]」

◆運用機関別・ファンド別 運用委託額、収益率(当月・通期)、BM比較(通期)

 

( 単位 : 千円 :  %)

1 三菱UFJ信託銀行

 

 

2 三井住友信託銀行

3 みずほ信託銀行

4 りそな銀行

5 朝日ライフアセットマネジメント

6 マーサー・インベストメント

7 日本生命

8 明治安田生命

◆資産構成割合

 

 

「令和元年度(2019)上期・下期)信託報酬等の支払状況」は、支払実績に都度掲載します。

2020.1 責任準備金(新・旧 財政検証比較) 推計

旧基準 責任準備金=①給付現価-②掛金収入現価

(注) 改正後の財政検証は、2019.03.31基準の財政再計算より適用されます。