観光産業企業年金基金

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第10回 国の年金額の増やし方

国の老齢年金は、原則65歳から受け取ることができますが、支給開始年齢を早めたり、遅らせたりすることができる「繰上げ受給」「繰下げ受給」という制度があります。

ここでは、年金額を増やすことができる「繰下げ受給」について説明します。

「繰下げ受給」は、65歳で請求せずに、66歳から70歳までの間に申し出た時から

本来の支給開始年齢より遅く受け取ることになり、繰下げた期間に応じて年金額が増額(繰下げ1ヶ月につき0.7%)されます。

 「繰下げ受給」は、老齢厚生年金、老齢基礎年金、老齢厚生年金と老齢基礎

年金の組み合わせ、いずれかを請求することができます。

 繰下げ申出を希望する場合は、ご自身のライフプランに合わせて事前に調べて準備をしておくことをお勧めします。

なお、65歳以上で在職の方の繰下げ受給については、日本年金機構のホームページまたはお近くの年金事務所でご確認をお願いいたします。

 

次回は、第11回 介護について、をお話します。

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コメント: 2
  • #1

    木村 信浩 (月曜日, 20 5月 2019 23:49)

    サイトのどこを見ても、問い合わせフォームが無いので
    コメント欄から送信します。
    今日、脱退一時金の件で問い合わせました。
    電話の担当者から「ピンクの用紙に記入して送付してください」と
    言われたのですが、退職所得申告について書き方が分かりません。
    どのように記入すればよいのか。
    私は、前職退職後に中退共に一時金申請し、受取っています。
    退職後、自分で申請且つ一時金額も20万円を超えていません。
    退職一時金に関する源泉徴収表もありません。
    記入方法を教えてください。
    どこかにサンプルがあれば、教えてください。
    連絡先は、今日電話している携帯番号です。
    090-66XX-34XX
    伏せ字にしますので、今日対応していただいた履歴を
    確認して折り返し連絡をください。
    各種問い合わせフォームなど、もう少し現代的なサイトに
    リニューアルなさった方が良いと思います。
    よろしくお願いします。

  • #2

    木村 信浩 (月曜日, 20 5月 2019 23:55)

    びっくり!
    いきなりコメント掲載されて、驚きました。
    たぶん、これらのコメントは気付かれないのだろうなと
    思います。